2012年05月12日

皮膚がん

日焼けの季節がやってきたが、昔と比較して、二酸化炭素が空気中に多くなったのかどうか知らないが、太陽からの紫外線をさえぎるものが少なくなっているようで、直接地球に振る注いでくるようになった。結果として、皮膚の癌が増加しているようだ。

外国のような サロンでの人工的な日焼けはもってのほか禁止として、外を歩くときは、帽子はこの夏
被って歩こうか・。サングラスもいいではないか。
タグ:皮膚がん
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2012年05月07日

禁煙のために

バニレクリン、ニコチンガム、ニコチンバッチ

喫煙は肺癌が多いと知っていながらみんな すうんだもの・・・。
禁煙グッズ 禁煙方法にはさまざまな方法があるようだが紹介しておこうか。

それぞれに利点と欠点があるようだ。小生もニコチンガムというのをやったことが
あるが、確かに一時的にはよかったが、なんとなく 頭が痛くなるような感じがあった。

バニレクリン:
利点@保険が適応A飲み薬なので簡単に使用できるA循環器疾患の患者に使用しやすい
欠点@吐き気がおきることがある。A頭痛、便秘、不眠、異夢、鼓腸
(最近の情報では車の運転時に気を失うことがあるとか・・・あんまり よくねえ・・・)

ニコチンガム:
利点:ニコチン補充と口寂しさの解消 どちらもできる
欠点:むかつき、のどの刺激、口の中が酸性のとき 吸収わろし
意外と値段高かったような・・・。

ニコチンパッチ:
利点:一日1回 貼るだけでいい
保険が適応されるタイプあり
欠点:不眠と夢(いいゆめだったらいいが・・・)
皮膚のかぶれ、かゆみ、頭痛

禁煙するのも一苦労である。小生の場合は 心で気合で止めた 結局は。 いや 意外と
漢方薬の安定剤がよかったのかな。これはタバコって結局ストレスだもの、精神に余裕があればストレスがなければ手を出さないよ。結局は。キンエンパイポ これ中国製の商品は何だか 不良品があるようだし。いい 印象はない。結局は気合である。肺癌の治療費を考えてみな 自分で。あ そうそう。タバコを吸う人 口腔内ケアに気をつけな 歯周病が すい臓がんにもなるようだよ。
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2012年04月29日

禁煙と膀胱がん

タバコと膀胱がんの関係はよく知られている事実だがタバコの成分は膀胱がんを作りやすくする。

面白き記事をきたが、禁煙をするきっかけとなったのは、自分が膀胱がんと診断されたからだと・・・。

 しかしながら、癌となってから 禁煙となったとしても・・・。

気になる予後であるが表在癌は再発率が高く、細胞異型が高いほど、癌が進行しているほど再発しやすい。TUR-Btのみを行った場合、G1、G2で約50%、G3で80%の確率で再発する。また、浸潤癌への伸展も同様の傾向がある。特に上皮内癌は再発率、浸潤癌への伸展率ともに高い。ということだが、なる前に 禁煙しとこう
小生も 意外なことで禁煙しているが、その以外とは 漢方薬の頻尿治療薬と精神安定剤というところか 巷で購入したものだが。ストレスがたまれば タバコという気分になるが このルートをふさぐということか、もしくは 老化での頻尿で夜間起きることへのストレスをなくしたことか・・・。

Impact of a Bladder Cancer Diagnosis on Smoking Behavior
タグ:膀胱がん
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2012年04月28日

注射剤のドセタキセルと経口剤のエベロリムス

転移性乳がんに注射剤のドセタキセルと経口剤のエベロリムス(アフィニトール)の投与は好中球減少症を起こすようだ。理由はどちらの薬剤も代謝が同じ酵素3A4であり、血中濃度が互いに高くなってしまうことから起きるようである。A phase 1 study of weekly everolimus in combination with docetaxel in patients with metastatic breast cancer
Cancer
Volume 118, Issue 9, pages 2378–2384, 1 May 2012

posted by きのこ at 19:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

乳癌と肝動注化学療法

乳癌は転移の多い癌といわれているが、肝臓に転移した場合には、延命はかなり難しいのであろうか。しかしながら、肝動注化学療法の研究報告によれば乳癌肝転移が見いだされた1723人のうち、アントラサイクリン系抗癌剤、タキサン系抗癌剤が無効となった181人中のうち、詳細な解析が可能であった128人について調べたところ、治療内容は40人が肝動注化学療法を受けており(HAI群)、88人が肝動注化学療法は受けず、全身化学療法などを受けていた(non-HAI群)いたという。すべての患者が乳癌に対する手術を受けた経験があった女性のようである。肝動注はFEMレジメン(5-FU333r/m2を毎週、エピルビシン30r/m2を4週おきに、マイトマイシンC 2.7r/m2を2週おきに投与)で行われたという。結果は全生存期間中央値はHAI群が30.5カ月、non-HAI群が12.5カ月で、HAI群が有意(p=0.0203)に優れていたという。局所で叩くのがいいのであろうし、全身ともになれば、化学療法の副作用で体がまいってしまうからであろうか。
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2012年03月04日

卵巣がんに用いるドキシル

化学療法剤である外国のドキシル生産ラインが停滞している現在、困っているのは生死を控えている患者ならびにその家族でである。

患者ならびに家族にすれば 一刻も速く生産せよといいたい。

そこでアメリカ大統領 オバマ自らテコ入れしだしたそうだ、日本の野田も右にならへよ。

FDAが命にかかわる抗癌剤の供給強化に乗り出す
posted by きのこ at 12:53| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 卵巣がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

イマチニブと白血病

慢性骨髄性白血病はイマチニブと言う薬剤で68%は10年間生きられるようになったという。

おそらく 抗癌剤では これが 一番であろう。でも 高価なので 後発品が出てきて欲しいところでもある。
posted by きのこ at 05:16| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 白血病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

術後の肺癌の放射線療法はあまりゆうこうではないのだろうか・・・。

高齢でステージVくらいまでいった肺癌の術後の放射線療法はあまり有効ではないのだろうか・・・。進行時期にも寄るのであろうが、術後の肺癌への放射線療法はあまり 有効ではないとする報告があるが、巷でも そういえば、あまり このような場合 いい話はきかないな・・・。
Postoperative radiotherapy for elderly patients with stage III lung cancer
posted by きのこ at 04:52| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 肺がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

癌のワクチンに期待する

癌ワクチンとは元はといえば免疫と関係していて、癌細胞を殺すキラー細胞なるものを増殖するきっかけをつくってくれるようなもののなるのかな・・・。癌細胞において免疫細胞に攻撃される成分(癌抗原)は悪性黒色腫(メラノーマ)におけるMAGE、乳癌などにおけるHER2/neu、大腸癌におけるCEA、各種白血病や各種癌におけるWT1など多数報告されているが、通常癌抗原は正常細胞ではまったく発現していないか、発現していても少量であり、癌細胞においてはこれが過剰に発現している。つまり、免疫細胞が特異的に癌抗原を認識して攻撃すれば、正常細胞を攻撃することなく、抗癌作用を示すという事である。癌抗原タンパク質は癌細胞の細胞質内でペプチドに分解され、癌細胞の表面にクラスIMHC分子と共に癌抗原ペプチドとして発現される。このペプチドを特殊な免疫細胞が認識し、癌細胞を攻撃する。癌抗原ペプチドに対する特殊な免疫細胞とは、癌抗原ペプチド特異的な細胞傷害性T細胞(CTL)というリンパ球であるが、CTLは、キラーT細胞とも呼ばれ、リンパ球の中でも特異的な抗原を認識して攻撃するという役割を持つリンパ球である。これが標的(癌抗原ペプチドを発現した癌細胞)を探し出して攻撃する。宿主の生体内において癌細胞が存在すれば、その癌細胞は細胞表面に自然と癌抗原ペプチドを発現しており、そのペプチドに対する特異的なCTLも自然に誘導されている。しかし、そのCTLの数と力(免疫力)が十分でないために癌は増殖し、結果的に宿主に致命傷を与える。癌自体にもCTLの攻撃をかわす様々な機構(免疫逃避機構)がある。そこで、癌抗原ペプチドを人為的に投与し、特異的なCTLを強力に誘導することで癌を治療するのが、癌ワクチン療法である。
ノーベル賞をもらった利根川進などの先人の偉業などから研究が発せられているという。いずれにせよ化学療法などよりも副作用が無いとなれば、おおいにアメリカ並みにこれらの研究に日本も力をいれて助成金などを研究に投入してほしいものである。一時癌ワクチンは効かないという研究者もいたようだが、最近ではそれが突破口を見つけたようで、ジワリとそうでもない的な結果をもたらしているようだ・・・。
タグ:癌ワクチン
posted by きのこ at 18:22| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

ビタミンDとすい臓癌

すい臓癌の患者の場合、調べてみると血液中のビタミンDが高い結果だったという報告(疫学調査)があるが
錠剤なんかのサプリメントなどからはビタミン剤は取らんほうがいいようだ。

 もし必要ならば、キノコの天日干しなんかで時たま取るくらいのが、いいのかもしれない。
しかしながら、ビタミン剤もビタミンA、E,Dに関しては 取りすぎる返って悪い場合が
あるから、要注意である。しかしながら適度にというが、これくらいいい加減な言い回しも無いのかな・・・。

Circulating 25-Hydroxyvitamin D and Risk of Pancreatic Cancer
Cohort Consortium Vitamin D Pooling Project of Rarer Cancers
posted by きのこ at 04:25| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | すい臓癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
吸収の良い液体フコイダン